まことや質店画像

 


バック画像 BAGのお手入れ方法
<収納する場合>
まず汚れを落とし、通気性を持たせて収納する。型崩れしてしまうのでバック同士を重ねない事が大切。
1年に1度は陰干しをするとバックが痛みにくいのでBEST!!
 
型押しレザー 気になる汚れを落とし、革用の栄養クリームを塗る。塗るときにはムラになりやすいのでなるべく薄く伸ばす。
 
起毛レザー 毛足が痛まない様に天然ゴムブラシで軽くこする。
 
ヌメ皮 日光でも日焼けしてしまうヌメ革。
栄養クリームで手入れをしますが、どうしても変色するので、少し使ってから手入れをするとGOOD。
 
エナメル 表面がツルツルしていますが、水に弱いのでエナメル専用の 防水スプレーを使用して下さい。
エナメル同士を重ねていると、色写りしてしまうので要注意!!収納時には、十分に乾かして、一つ一つ別に収納して下さい。
 
コットン
ナイロン
日常使っていて一番汚れが着きやすい素材なので、ブラッシングはまめにして!
酷いときにはムースタイプのドライクリーナーをつけてブラッシング。
それでもだめな時には、色落ちしますが水で洗うのが一番です!!
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時計画像 WATCHのメンテナンス
<オーバーホールとは?>
時計の中の機械部品を一つ一つバラバラにしてチェックし、本来の状態に再び組み立てる作業のこと。
腕時計の場合は、ムーブメント(機械部分)を分解・洗浄・再注油することです。
   
オートマ時計
(自動巻き)
腕の動き等で自動的に動力する時計なので、腕につけていれば、基本的に止まる事はありません。
時間が遅れてきたときは、オーバーホールをした方が良い。
   
クオーツ時計
(電池式)
時計が止まったら、なるべく早く電池交換するのがBEST。
暫くそのままにしておいて、電池から液もれしてしまうと故障してしまう事があります。
   
手巻き時計
時間が遅れてきたら、オーバーホール!!
ぜんまいを巻きすぎると、切れてしまう事があるので気をつけて!ぜんまい切れは修理できます。
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着物画像 着物のお手入れ方法
<注意点>
着物はデリケートなので、手の油や汚れがつかない様に手を洗ってから扱います。
   
着る時 1 たたみじわや防虫剤の臭いを取るため、お召しになる前の日に着物を出し、直射日光の当たらない場所で数時間風を通します。
   
  2 しわが取れない時は、あて布をして裏からアイロンを掛けます。(箔の場所は必ず避けて!)
   
  3 着る時は、着物が汚れないように下に敷物を敷きます。(脱ぐときも同じ)
   
脱ぐ時 1 脱いだ着物は、ハンガーに掛けて、風通しの良い部屋で数時間陰干しします。
汗や湿気を含んだまましまうと、染み・カビ・色あせの原因になります。(下着・帯なども)
   
  2 半襟を外し洗う。
ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、浸けおいたら叩くように洗ったら、タオルで水気を切り陰干しします。最後にアイロンを掛けますが、絹素材は縮むのでスチームは使わないで!!
   
  3 しみ・汚れをチェック。全体をくまなくチェック!!
汗染みは硬く絞ったタオルでよく拭き、風を通します。落ちないものは専門家に。。。
   
  4 ホコリを落とす。
全体にやわらかくブラシをかけ、スカーフのような柔らかい布で軽く叩きながら落とします。
(箔や刺繍の部分は傷めないように、決してこすってはいけません)
   
しまう時 1 アイロンを掛ける。
しわの目立つ部分には、あて布をして軽く抑えながらアイロンを掛けます。
   
  2 きれいにたたむ。刺繍・箔のある所には和紙をあて傷みを防ぎ、折り目正しく長方形になるように
キチンとたたみます。たたんだら、和服用のたとう紙に包み収納します。
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宝石画像 JEWELのお手入れ方法
<定期点検>
枠にセットされている石。長期の使用や強い衝撃等で枠が変形してしまうと、石を留めている爪も影響を受け、石が動き出してしまうことがあります。
石外れの原因になりますので、定期的に点検に出すと良いでしょう。(6ヶ月間隔が目安です)
 
ダイアモンド ダイアモンドは、その気品ある輝きと普遍性から、とても人気の高い石です。
硬度の高さから、割れる心配の少ない石として有名ですが、扱いによっては割れたり、傷が付いてしまう事があります。また油に馴染み易い性質を持っているので、この点に注意して取り扱います。
 
  1 硬度の高いダイアに、傷を付けられるのはダイアだけ!
ダイア同士を同じ袋に入れて持ち運んだり、収納すると大切なダイアに傷が付いてしまうことがあるので注意。一つ一つ別の小袋に入れるか、ジュエリー同士が接触しない専用のケースに入れて管理するとGOOD。
 
  ダイアモンドの結晶は8面体で、結晶面に対して並行に衝撃を受けると割れてしまう、cleavegeという性質を持っています。いくら硬度の高い石とはいえ、過信せず大切に取り扱いましょう。
 
  輝きが落ちたかな?と思った時は、たいてい表面に油分が付着しているのです。専用のクリーナーか中性洗剤をお湯で溶いたものをつけて、柔らかな刷毛などで洗います。洗浄後は熱いお湯で洗い、乾燥させます。
 
パール (真珠) 優しく虹色の光沢の出るパールは水分(水・汗・)、油、酸、衝撃に弱い宝石です。
保管状態が悪く変質してしまったパールは、光沢が戻りにくいのでこまめにケアをしましょう。
 
  1 パールはので、とてもデリケートなので使用後は柔らかいガーゼで丁寧に拭ます。
(そのままにしておくと、長い間に艶が無くなってしまうので要注意です。)
 
  2 パールに長時間、直接光(紫外線)が当たると黄ばみの原因になります。また、極端な乾燥や湿気状態にあると真珠層にひびが入ることがありますので、保管場所には、これらを避ける場所を選びます。
 
  3 パールネックレスは、通常の絹糸の場合、2〜3年で緩む場合があります。その時、パールとパールの間に隙間が開いていたら糸替えの時期です。糸が切れない様に定期的にチェックするとGOOD!
 
カラーストーン 宝石といっても沢山の種類があり、それぞれ扱い方が異なりますから、お店に御相談されるのが無難です。ここでは代表的な宝石だけ、ご紹介します。(また、下記の表をご参考にご覧下さい。)
 
ルビー
サファイア
ダイアに次いで硬い石なので、比較的扱い易い石です。注意点は、ほぼダイアと一緒です。
 
エメラルド 衝撃に弱く、とてもデリケートな性質を持つ石の一つ。内包物を多く含む石なので、ほとんどのエメラルドは油やエポキシ樹脂を充填して、 キズを目立たなくしています。御自分ではクリーニングNG。
 
オパール 使用後は流水で表面の埃を取り除き、柔かいガーゼで軽く抑える様に拭いてから、保管して下さい。埃のついたまま強く拭くと、硬度5〜6.5と柔らかいので、オパールがキズついてしまうことがあります。また、オパールは数%かの水分を含んでいて、乾燥に弱いので注意が必要です。長時間、直射日光や強いライト等の当たる場所におくのは避けましょう。
 
貴金属 プラチナ・金・銀製品は、空気中の酸素で酸化して黒ずんできます。黒ずみや、汗などによる汚れは、市販の貴金属磨き(液体、ペースト、布)で、簡単にきれいになります。
但し、真珠やサンゴ等には使用できないものもありますから注意書きを良くお読み下さい。
また汚れがひどい場合は、お店でクリーニングを!!
 
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宝石のウィーク・ポイント一覧表
  衝撃
化粧品類 スタ


ング剤
除光液 塩素系洗剤 温泉 紫外線 超音波洗浄機
ダイアモンド ×
ルビー
サファイア
アレキサンドライト ×
トパーズ × ×
アクワマリン ×
エメラルド × × ×
トルマリン ×
ガーネット ×
アメシスト × ×
シトリン × ×
メノウ(天然水晶) ×
ぺリドット × ×
ジェダイト ×
ムーンストーン × ×
トルコ石 × × × × × × ×
ラピスラズリ × × × ×
オパール × ×
珊瑚 × × × × × ×
真珠 × × × × × × ×
琥珀 × × × × ×
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